ビアモアで家飲みをランクアップ!欧州のブルワリーに特化したクラフトビール定期便※2023年8月終了

ビアモアで飲めるヨーロッパのクラフトビールやブルワリーを詳しく知りたい!

2022年8月4日にスタートしたヨーロッパクラフトビール定期便 BEER MORE(ビアモア)

イギリス、ノルウェー、スウェーデン、スペインなど欧州のブルワリーから直輸入した多種多様な味わいのクラフトビール6本(7,300円送料・消費税込み)を月1回お届けします。

ハナちゃん

2023年5月に4本セットのライトコースも登場!

本記事では、ビアモアのサービス内容や口コミ、さらにはビアモアで飲めるクラフトビールを醸造するブルワリーについてまとめました。

ビアグマ

自分好みのクラフトビールを造るブルワリーなのか知っておきたい!

本記事でわかること
  • ビアモアのサービス内容
  • ビアモアのクラフトビールを取り扱う全ブルワリーまとめ
  • ビアモアの注意点
  • Otomoniとサービス内容比較

どんなビアスタイルのクラフトビールを得意とするブルワリーなのか、自分の好みのクラフトビールが届くのか知りたい方は必見です。

タップできる目次

BEER MORE(ビアモア)とは

より引用

ビアモアは月1回6本(スタンダードコース)のヨーロッパクラフトビールをお届けする、欧州のビールに特化したサブスクリプションです。

2023年5月にライトコースが登場し、気軽に楽しみたい人もうれしい月1回4本のコースも選べるようになりました。基本情報はこちら。

サービス名BEER-MORE(ビアモア) ロゴ
BEER MORE(ビアモア)
提供形式パッケージ系
取り扱い範囲・種類ヨーロッパのクラフトビール限定
※イギリス、ノルウェー、スウェーデン、スペイン
お届け本数
お届け頻度
・スタンダードコース 6本/月
・ライトコース 4本/月

※クール便にてお届け
独自のサービス個人では入手困難な欧州のクラフトビールを取り扱っている
料金/月・スタンダードコース 7,300円(送料・消費税込み)
・ライトコース 4,980円(送料・消費税込み)
スキップ可能
契約期間最低契約期間なし
※2023年5月現在

2回目以降のお届け時期が選べる

より引用

サブスク内容は全く同じですが、お届け時期(月末/中旬)により2プランに分かれています。お好みのタイミングを選んでください。

15日決済プラン月末決済プラン
2回目以降の発送毎回当月末に発送毎回翌月中旬に発送
スタンダードコース7,300円/月7,300円/月
ライトコース4,980円/月4,980円/月
※2023年5月現在
ハナちゃん

2回目以降、月末に届けてほしいなら15日決済プラン、中旬に届けてほしいなら月末決済プランになります。

ビアグマ

初回のお届けだけは注文日で商品の届くタイミングが変わります。

初回だけ届くタイミングがことなり、1〜15日注文分は当月末までに発送、16日〜月末注文分は翌月中旬までに発送となります。2回目以降は自分で選んだプランのお届けタイミングになるので、初回のお届け時期だけご注意ください。

BEER MORE(ビアモア)の取り扱いブルワリー

取扱いブルワリーの地域
より引用

BEER MORE(ビアモア)はヨーロッパのクラフトビールに特化しており、イギリス、ノルウェー、スペイン、スウェーデンなど欧州のブルワリーから直輸入しています。

運営会社であるレディバード・トレーディング㈱は欧州に特化したインポーターのため、現地のブルワリーから直接仕入れたクラフトビールを提供することができます。

ビアグマ

個人ではなかなか手に入れられないクラフトビールも!

取扱いブルワリー一覧

取扱いブルワリー一覧
より引用

こちらはビアモアでお届けになるクラフトビールのブルワリー一覧です。現在は欧州11ブルワリーから取り寄せています。

上の画像順にイギリス、ノルウェー、スペイン、スウェーデンの取扱いブルワリーをご紹介していきます。

実際にビアモアでお届けとなったクラフトビールの画像をビアモア(Instagram)から引用していますので、ビール缶のビジュアルをチェックしたり、どのブルワリーからの取り寄せが多かったか確認したり、お好きな用途にご活用ください。

イギリスのブルワリー

【UK/England】North Brewing Co.(ノース ブルーイング)

North Brewing Co.(ノース ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

イングランド北部のリーズを拠点とする2015年創業のブルワリー。

1997年にイギリスで初めてオープンしたクラフトビールバーと言われるNorth Barがブルワリーの出発点。現在はリーズを中心に10のバー/タップルームを構えています。

コロナ禍の2020年11月にはSpringwellという名の新しい醸造所に移転し、年間生産量を増強しました。トレンドを押さえたビールはもちろん、多彩な商品ラインナップが魅力です。

ビアモアInstagramより引用

【UK/England】Northern Monk Brewing Co.(ノーザン モンク ブルーイング)

Northern Monk Brewing Co.(ノーザン モンク ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

イングランド北部のリーズを拠点とする2014年創業のブルワリー。

ビアモアInstagramより引用

【UK/England】Verdant Brewing Co.(ヴァーダント ブルーイング)

Verdant Brewing Co.(ヴァーダント ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

イングランド南部コーンウォール州ファルマスを拠点とする2014年創業のブルワリー。

当初からジューシー、ホッピーでヘイジーなビールを好んで醸造しており、このカテゴリーではイングランド代表格と言えるブルワリーです。

ビアモアInstagramより引用

【UK/England】Wylam Brewery(ワイラム ブルワリー)

Wylam Brewery(ワイラム ブルワリー)
ビアモアInstagramより引用

イングランド北東部ニューカッスル・アポン・タインを拠点とする2000年創業のブルワリー。

市街地から少し離れた公園内にあるPalace Of Arts、かつて美術品展示を行っていた美しい建物でビール醸造を行っています。イングランドのトップブルワリーのひとつとして認められており、Untappd等のビール評価サイトでも高評価を得ています。

ビアモアInstagramより引用

ノルウェーのブルワリー

【Norway】Amundsen Brewery(アムンゼン ブルワリー)

Amundsen Brewery(アムンゼン ブルワリー)
ビアモアInstagramより引用

ノルウェーの首都Oslo(オスロ)にある2011年創業のブルワリー。

ノルウェーで最も優れたクラフトビールメーカーのひとつとして高い評価を受けており、想像性と様々なスタイルのビールを探求していることで知られています。

ビアモアInstagramより引用

【Norway】LERVIG(ラーヴィグ)

LERVIG(ラーヴィグ)
ビアモアInstagramより引用

ノルウェーのスタヴァンゲルを拠点とする2003年創業のブルワリー。

地元向けの日常的なビールを醸造していましたが、2010年に欧州で醸造経験を重ねたMike Murphyが醸造長として参画。以降ノルウェーのクラフトビアシーンを代表するブルワリーのひとつに成長しました。

高評価なヘイジーIPAやインペリアルスタウト以外にも様々なビアスタイルを醸造しています。

ビアモアInstagramより引用

スペインのブルワリー

【Spain】Basqueland Brewing Company(バスクランド ブルーイング)

Basqueland Brewing Company(バスクランド ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

スペインバスク州エルナニを拠点とする2015年創業のブルワリー。

ビアモアInstagramより引用

【Spain】Naparbier(ナパルビア)

Naparbier(ナパルビア)
ビアモアInstagramより引用

スペイン北東部ナバーラ州パンプローナ近郊を拠点とする2009年創業のブルワリー。

スペインのクラフトビールメーカーの中では長い歴史を持ち、2015、2016年にはRatebeer(ビール評価サイト)の国別ランキングでトップに選出されました。

ビアモアInstagramより引用

【Spain】Sidreria Zelaia(シードレリア)

こちらはまだご紹介がないブルワリーでした。

スウェーデンのブルワリー

【Sweden】Duckpond Brewing(ダックポンド ブルーイング)

Duckpond Brewing(ダックポンド ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

スウェーデン第二の都市ヨーテボリを拠点とするブルワリー。

2022年に結成30周年を迎えるパンクバンドグループMillencolinのボーカルNikola Sarcevicがオーナー兼醸造家。

ビアモアInstagramより引用

【Sweden】O/O Brewing(オーオー ブルーイング)

O/O Brewing(オーオー ブルーイング)
ビアモアInstagramより引用

スウェーデン第二の都市ヨーテボリを拠点とする2013年創業のブルワリー。

ブルワリー名のO/Oは、オーナーのOlleとOlofの頭文字から。2017年に念願の自社ブルワリーが完成し、2021年には直営バー/ Barをオープン。

Hazy IPAが高い評価を得ていますが、それだけにとどまらずピルスナーやバルチックポーターなど、多様で高品質なビールを醸造していくことを考え続けています。

ビアモアInstagramより引用

【Sweden】Stigbergets Bryggeri(スティグベルゲッツ ブリッゲリ)

Stigbergets Bryggeri(スティグベルゲッツ ブリッゲリ)
ビアモアInstagramより引用

スウェーデン第二の都市ヨーテボリを拠点とする2013年創業のブルワリー。

映画館がブルワリー運営に関係しており、「映画館で美味しいビールを」というアイデアを実現するために醸造を開始。創業当初は現O/O Brewingのオーナー兼醸造家のOlleが参画し、ブルワリーの評価を確立。

とりわけヘイジーIPAを好み得意としている。

ビアモアInstagramより引用
ビアグマ

気になるブルワリーはありましたか?お好みのビアスタイルでチェックするのも楽しいですよ。

BEER MORE(ビアモア)のメリットとデメリット

より引用

BEER MORE(ビアモア)のメリットとデメリットはこちらです。

メリット
デメリット
  1. ヨーロッパ各地のレアなクラフトビールを直輸入
  2. コレクションしたくなる多彩なラベルデザイン
  3. いつでもスキップ・解約ができる
  1. サブスク価格が高い
  2. 自分でビールを選定できない

メリット①ヨーロッパ各地のレアなクラフトビールを直輸入

アムンゼン ブルワリー・より引用

ビアモアの運営会社 レディバード・トレーディング㈱は欧州クラフトビールの輸入・販売を手掛けており、その強みを生かして信頼関係がある欧州のブルワリーから商品を直輸入しています。

そのためクラフトビール専門店でもお目にかかれないようなレアなクラフトビールを楽しめます。さらに間に業者が入らないため、クラフトビールの品質維持についても安心。

メリット②コレクションしたくなる多彩なラベルデザイン

ビアモアInstagramより引用

ビアモアのクラフトビールは、ブルワリーごとに個性的なパッケージデザインであることも魅力です。

毎月お届けのたびに、多彩なパッケージ、多様なビアスタイルを楽しむことができます。リーフレットは付いていませんが、公式SNS(Instagram)にて毎回クラフトビールの詳細情報を見ることができます

メリット③いつでもスキップ・解約ができる

ビアモアでは、マイページからスキップ・一時停止・解約の手続きをすることができます。※次回決済予定日の5日前まで

  • スキップ:次回お届け分の取り消し、次々回よりお届け再開
  • 一時停止:次回以降当面お届けなし
  • 解約:定期購入商品の解約
ビアグマ

スキップなどの手続きの受付完了すると、メール配信にてお知らせされます。

デメリット①サブスク価格が高い

ビアモアのクラフトビール定期便は、月1回 6本で7,300円/月(税込み・送料込み)。単純計算すると1本あたりの料金は 1,216円です。さすがに安いとは言えません。

※「Otomoniとサービス内容比較」参照

ハナちゃん

ライトコースが登場したので、スタンダードコースとコスパを比較してみたよ。

ビアモアのコース毎月の費用お届け本数1本あたりの費用
スタンダードコース7,300円/月6本1,216.6円
ライトコース4,980円/月4本1,245円
※2023年5月現在
※本数はお届けする内容により変動する場合あり

しかしクール便でお届けとなり全国送料無料。日本への輸送についても、ビールの品質維持のため徹底した温度管理のもと冷蔵コンテナで輸送していることなどを考慮すると価格が上がるのも納得感はあります。

デメリット②自分でビールを選定できない

ビアモアから届くクラフトビールは自分で選ぶことはできません

様々なビアスタイルに触れる機会として、ビアモアからの「GOODY BOX(お楽しみ箱)」を楽しみましょう。

ビアグマ

届くまでのお楽しみというのもワクワクするよ!

Otomoniとサービス内容比較

オトモニ公式サイト
より引用

ビアモアと同じく世界のクラフトビールをお届けするサブスク2社(Otomoni、wowshop)と、サービス内容を比較しました。

※wowshopクラフトビール定期便は2023年3月末をもって終了となりました

サブスク名BEER-MORE(ビアモア) ロゴ
ビアモア
(BEER MORE)
オトモニ(otomoni)ロゴ
オトモニ
(Otomoni)
wowshop
wowshop
クラフトビール定期便
1回の
料金プラン
7,300円
(税込み・送料込み)
4,378円
(税込み・送料込み)
4,950円
(税込み・送料別)
お届け内容6本/月6本/2週4~6本/月
提供形式缶・ビン缶・ビン缶・ビン
取り扱い範囲ヨーロッパのクラフトビール日本全国・世界各地のクラフトビール1,900種類以上世界中のクラフトビール
独自の
サービス
個人では入手困難な欧州のクラフトビールを取り扱っている・KEEP機能で3銘柄までビールを指定できる
・先行販売・限定販売・初輸入・オリジナルのビールが楽しめる
一年間のお届けラインナップを公表
配送日月末 or 中旬毎月28日前後に発送
スキップ機能ありありあり
最低契約期間なしなしなし
公式サイト

価格でいうと、単純計算して1本あたりの料金がビアモア 1,216円、オトモニ 729円で、オトモニのほうが安いです。

取り扱い範囲は、ヨーロッパに特化したい方はビアモア、日本を含む世界中のクラフトビール飲みたい方はオトモニ

ビアモア・オトモニ両社ともに、スキップ機能はあり、最低契約期間はなしとなっており、ユーザーにうれしいサービス内容となっています。

Otomoniを詳しく知りたい方はこちら

BEER MORE(ビアモア)まとめ

BEER MORE(ビアモア)のクラフトビール定期便をまとめました。

  • 大人が楽しめるヨーロッパクラフトビール定期便
  • クラフトビール6本/月をクール便にてお届け
  • 7,300円/月(税込み・送料込み)
  • スキップも解約も自由

サブスク価格は高めですが、設計がシンプルで始めやすいのがビアモア。取扱いブルワリーで好きな醸造所がある人、好みのクラフトビールがある人は始めてみるのも良さそうです。

ビアモアがおすすめなのは、お酒への予算が多めに設定できる方、独身の方・ディンクスの方・シニア世代の方などです。またサーバー系のサブスクと違い、管理する手間がないのがうれしいポイント。

ビアグマ

契約期間のしばりがないため、合わなければ1回で解約できます。

ビアモアの直営店「クラフトビール専門店 Ladybirds Bottle Shop Tsukiji」が東銀座にあり、ここで取扱いブルワリーのクラフトビールを飲むことができます。

購入できる缶ビールだけでなく、タップも4種類ほどあり、注ぎたてのクラフトビールをたのしむことができます。お近くに行く際はぜひ寄ってみたいですね!

最後までお読みくださりありがとうございました!

クラフトビールをサーバーで楽しみたい人は…

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